転職活動で必要になる履歴書

 就職活動の成否を分ける大事な要素に履歴書があります。履歴書は必ず提出しなければならないものですが、どこを見られているものでしょう。

急いで履歴書を書いている場合、写真も手近なもので済ませがちです。ですが、履歴書の写真はその人を表す重要な要素となっています。可能であれば、プロの写真屋で証明書用のカラー写真を撮ってもらいましょう。笑顔で写ることで、印象をよくするともいいます。

スーツを着て写真を撮るのがオーソドックスです。特技や趣味にどんなことを書いているかに注目している人事担当者は多いようです。映画鑑賞や読書を趣味欄に書くのは、没個性に写ることもあります。少し変わった趣味が関心を呼びます。

望ましい履歴書とは、その履歴書を書いた人に会いたいと思わせられるものです。履歴書に記入する資格は、企業に自分を売りこみたいものを重点的に記載します。その会社との関係のない資格を幾つも書いても相手の心を動かせず、繋がりが見出せない相手と思われてしまいます。英検3級のような、さほど難しくもない資格を履歴書に書いても、いい印象どころかイメージダウンになることもあります。

資格としてはまだ取れていないけれど、現在勉強ちゅうで、近々とれる予定であるという場合は、会社の業務に関係性の深い資格である限り、あえて書くというやり方も有効です。何枚も履歴書を用意し、その都度会社に提出するのが就職活動の定番ですが、コピーをした履歴書を提出するのはよくありません。

一社一社にあった内容で、履歴書を書くようにすることが転職活動のポイントです。採用を担当している人が、履歴書のどんなところを着目するかを把握することが、転職に有利な履歴書を書くコツです。

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